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どうでもよしこ的日常

どつでもよしこさんと言うブログの毎日バージョンです。

発達障害の専門医に予約を入れた日。

うちの近所に、住民に、通称きたない八百屋と呼ばれてるお店があります。

ものすごい散らかっていて、八百屋さんだというのに、ドンキっぽい。ありとあらゆる場所に物が置かれ、店主のおじさんは、50センチくらいの通路でやっと奥へ行ける。で、野菜だけじゃなく、がんもどきとか加工品も売ってるので、衛生上大丈夫なんかなと思います。ただ、売ってるものに一貫性がなく逆に面白いので、みんなが散歩がてら寄り、不思議とつぶれないんですよね。

で。

トラックの中もかろうじて運転席に座れる感じ。多分、おじさんの家もそんな感じだと思います。

多分、おじさんには、片づける能力がもともと備わっていないのでしょう。

私もそうです。家は息子いわく、常識やぶりの家。ものすごく散らかっています。

私の母に息子の発達障害のことを話したとき、それはあなたが母親としての仕事をしていないからだ。という1番言われたくないことを言われましたが、

「あのきたない八百屋も、さぼってて、きたないんじゃないねん。気がついたらきたなくなってんねん。どうしようもないねん。」

と、言うと、そうやねそうやね。と、ものすごくナットクしてくれました。

前にも言いましたが、2月に会社でとあるできごとがあり、ようやく息子だけじゃなく、自分にも向き合おうと思いました。漫画に逃げずにね。でも今は、まず息子のことに取り掛かっています。

そのうち私も息子といっしょに治療を受けるつもりです。

で。

急にこういうブログをはじめたので、私が追い込まれているように見えますが、全然。そんなこと全くない。

私が言葉を扱う仕事をしているからでしょうか。

言葉がやっと出てきた3歳くらいからでしょうか。彼にはものすごい豊かな感性があることがわかりました。

だから。

1人で息子のことを考えているととても不安になりますし、書けていない答案を見ると恐怖すら覚えます。でも2人で話していると、とてもとても面白くて、そんな不安など吹き飛んでしまう。

きっと。いつか花開くときが必ず来る。

そう思ってわたしは毎日楽しく暮らしています。

昨日、発達障害の専門医に予約を入れ、来週行くことになりました。とても楽しみです。

彼が世の中ときちんとつながるために、できることは全てやるつもりです。

 

イカの姿握りだって。小さいイカやな。

 

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